Project SOLA

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【虹を渡る隊商(レインボーキャラバン)】

      2017/04/10

【虹を渡る隊商(レインボーキャラバン)】という企画を一年前に立てていた。



【虹を渡る隊商(レインボーキャラバン)】

これは、七つの大陸を渡り歩いて、その地に適した作物を世界中で作り倒す……という企画。

当時としてはただの夢物語だったこの企画なのだが、七つの大陸は置いておくにしても、東南アジアで熱帯果樹とかコーヒーとか作れるような状況になった今、なんとこの企画が実現可能になってきてしまったのである……!
長野で寒冷地作物、向こうで熱帯果樹ということで、柑橘類を除けば、ほぼ全ての果樹に手が出せる状況になってきている。

ざまあみろ!(……誰に?w)

有機フェアトレードコーヒー……?いや、これからの時代は『俺コーヒー』だろ……w
夢は目の前、期待は膨らむばかりだ。

で、例えばこれで、東南アジアの農村にて、農場を作ったとする。
すると、日本の農場と向こうの農場とは連携した共同体と言っても過言ではない。
ということは、この両者のスタッフを並列に評価することができるようになる。

現地の農村において、学校の代わりに教育を施し、保険を適用し、適正な業務を与えることによって、少なくともこの中での格差は無くしていくことができる。
最終的には、国籍や民族に関係なく、平等な評価を与えて、平等な労働を行うことができるようになっていくはずだ……。
多分これが、ユニクロなどのグローバル企業が目指す形の一つなのだろう。

で、このようなグローバル環境が整ったとすると、そこでの国際交流が生まれてくることだろう。
現地に拠点ができたとするなら、日本からそっちへ遊びに行ってもいいだろうし、逆に向こうからこちらへ来ることも考えられる。
そうした中で、それぞれの文化の違いを学び、自分たちの人生に活かせばいいだろうし、最終的にはどこでどんな風に暮らしたいかということを選択できるような環境ができてきたらいいと思う。

……これが、私の考えるグローバル企業化だ。

そして、そこに関わる人達は、みんな一つの家族であり、一団の隊商(キャラバン)であるとも言えるだろう。
こうしたキャラバンが世界を巡り、その先に目指すものがあるとしたら……?

ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)なのかもしれないね。

 

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