Project SOLA

誰も理解できない道を進め。未来が君を信じてくれる。

自然哲学への誘いと序文 #projectsola

      2017/04/11

先に書いておくと、これは別に「上から目線だ」とか「自分の考えを自慢をしたいんだろう」とか思われるかもしれないが、全然そんなことはなく、ただ「カオスである脳内を整理」したり、「‪#‎あわよくば同じような考えを持つ人と繋がりたい‬」というだけのただのハッシュタグ的なものであることを注意書きしておきたい。

そして、こんなことを書くと頭がイカれたかと思われるだろうが、自分でも我ながらイカれていると思うので書いちゃうことにしよう。



全知全能の神

子供の頃、『神』になりたいと思ったことがあった。

しかしそれは、全知全能の神ではなく、『全知の神』で良かった。世界の全てを俯瞰から見て、世界では何が起こっているのか?他人は一体どんなことを考えているのか?……ということを知りたかったのだ。……そんな風に子供の頃から、本当に「好奇心」が強い人間だった。

もし世界に本当に神がいるんだとすれば、きっとそんな風に「世界をただ観測し続ける」存在なのではないかと思っている。

様々な角度から世界に焦点を合わせることによって、世界はよりくっきりと輪郭を表し、陰影も見えてくる。そうして、世界は分断されているのではなく、繋がっているということが分かるのだ。そして改めて、学問の面白さを知ることとなった。

学問の価値

ヘーゲルが「世界史とは人間の意識の進歩である」と言っているように、『学問』とは、人間の叡智の結晶であり、もしかしたらそれは「人間の知恵の総合芸術」なのではないだろうか。世界は広く複雑で、ただ単純に知覚し、認知することすら難しいこの社会の中で、学問を通して「自分が立つ時間軸と座標を知ることができる」ということが、まさに学問の面白い所なのかもしれない。

私は特にこれといった専門的な学問を学ぶでもなく、教えを請うわけでもなく、ほぼ独学でここまで来たわけだが、先日「あるコンテキスト(文脈)に沿って話をした方が広まりやすい」という話があったので、自分のルーツ……または、この物語の起点となる世界の意識はどこなのかと考えてみた。

そして、おそらくそれは……ニュートンが属する『自然哲学』なのだろうという結論に至った。

ニュートンの自然哲学

ずっとニュートンは科学者だという認識があったのだが、ある時『自然哲学』のカテゴリに入っていると知り、これが一番しっくり来る文脈なのではないかと思ったのだ。

なのでこれから自分の考えを体系化していくにあたり、この『自然哲学』をベースとして、生態学方向から見た「社会学」「心理学」「量子力学」などを加えた知見をまとめていきたいと思う。

 

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