Project SOLA

誰も理解できない道を進め。未来が君を信じてくれる。

【クリエイターズギルド 農村JACK】

      2017/04/10

現在、Project SOLAでは、こんなことを考えております。



【クリエイターズギルド 農村JACK】

過疎化してくる農村の未来に目を向けて、新しい社会へ向けた仕組み作りを行う組織。
まず、今後はエリア集約型の社会になってくると思われるので、各地域のスポット環境をどう整備していくかが重要となるはず。
そのために、農村の産業作りの拠点となるシェアオフィスを用意する。
(とりあえず長野に関してはうちを)

その空き家を利用して、様々な先端機器(3DプリンタやGoogle Grass、Oculus Riftなど)の共同購入を行い、起業家を集めて商品開発のプチシリコンバレーを目指す。
年間利用料を設定し、都市部と農村の流動的な人材移動を促進。

生活コストを抑えるため、農業とコラボし、食を確保する。(衣食住の共有)
労働力として、都市部の貧困層であるシングルマザーなどを支援する。
また、チャレンジに失敗した人たちのための再生基地としても活用できるようにしたい。
ここで当面、住居と食事は提供できるように……と。

さらに、同様の施設を各地に作り、地域ならではの特色を活かしたモノ作りを行ったり、地域の特産物の相互交換によって食生活の充実を目指す。
場合によっては、各エリアを移動する際に小規模の流通も手掛けてもいいかも。
同じく、国外にも展開し、特に東南アジア地域において進出基板となる拠点も確保していく。
(住民が向こうにいるだけで情報量などがかなり違うため)

IT農村

農村の仕組み作りで言えば、新たにドローンを活用したインフラ整備に先進的に取り組んだり、ITインフラを整えてデジタルデバイドの解消に取り組む。
農業分野で言えば、先進農業機器(センサーやロボットなど)の導入テストなども行う。

また、今後都市化が進んでくると、「自然と触れ合う」ことはレジャー化してくると思われるので、そうしたニーズに対応した、『遊べる農村』をコンセプトにした場作りも行っていく。
しばらく先にはなると思うが、土地が空いてくるはずなので、そうした場所を利用した自由なランドスケープを再構成する。

最後にポイントをまとめておくと、
・低コスト生活モデルの構築(共有文化を根付かせる)
・自由で流動性のある居住モデルを取り入れ、若年層を取り込む
・人材とリソースを集中させた、効率的なイノベーション環境の構築

あたりが大事になってくると思う。

さあ、どなたか一緒にやってみたいという方は、ご連絡お待ちしております!

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