Project SOLA

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これからのAIの進化にはゲームが一番早くたどり着くだろうという話

      2017/10/24

AIの現状の開発は五感から始まっている

現在のAIは、画像認識である視覚や、音声認識の聴覚、そして触覚が発達してきており、味覚や嗅覚も続くはず。これらは有機物の原始的な特性から離れた部分から順に発展していると言えます。

そして五感に特化した形の人工知能が作られて、各分野の人間の仕事を代替していきます。これはデータさえ集まればいいので、完成するのも時間の問題であり。簡単に言えば、何も知らない赤ん坊に色々教えているようなものだと言えます。

一方で、AIに苦手なのは欲求や目的意識の部分。つまりは志向性。

無くてもこれは社会は回るけれども、ゲームなどの世界を作らねばならない分野では必要になってきます。おそらく、自動運転の倫理的な部分でも。

AIの課題は目的意識を持たせること

今の課題はここで、どうやってAIに目的意識を持たせるか?がまだ分かっていないとのこと。それで、哲学が重要になってくるという話ですね。

これは多分、物語にヒントはあると思っていて、恐怖や恋愛のように、人間の感情を要素分解していく感じになるのではないでしょうか?

まあここまで来ると、人間と変わらないからAIを開発する意味があるのか?それは本当に人間にとって役立つ世界なのか?……って話になるでしょうけど、多分そうなっていっちゃうんでしょうね。

AIには身体性が必要? 細野不二彦×三宅陽一郎×堀江貴文によるAIをめぐるトークイベント「物語とAIの関係」開催

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